初対面の御客様や久しぶりの御客様の接客するときに「何を話して良いんだろう?」と考えていると焦ってしまい、一層ぎこちなくなってしまいますよね。
こんな悩みは、多くのキャストさんが持っています。

なぜ、初対面の御客様だと、緊張して会話に困ってしまうのでしょう?

その理由は「まだ相手のことを何も知らないから」ですね。

「私、人見知りだから」と言ってぎこちない接客になってしまったら、御客様も、つまらなくなってしまいます。遊び慣れた御客様は、それを察して緊張をほどいてくれる方もいます。それに甘えていると、御客様の本心は、金を使って、キャストに気を遣って、なぜ遊ンでやらなきゃならないんだよ!となります。

会話の苦手な人は「会話ネタの引き出し」が少ないので一層焦ることになります。

「何か話さないと・・・」と益々焦ってしまいます。

そこでは「少ない引き出し」を焦って探したり、オロオロすることではないんですね。

意識して欲しいことは

❖ 御客様に興味を持つこと。
❖ 御客様を知ろうとすること。
❖ 御客様の雰囲気や持ち物、服装などに気配りし素敵な部分を探すこと。

それらを意識して、御客様の事を知っていこうとすると会話も楽になりますよ♪
素敵な部分に気が付いたら褒めてみて下さい。

チョット難しい硬い表現になりますが「自己重要感」が大事なんですね。
自分のことを認めて欲しい、自分のことをわかって欲しい、
自分の存在を認めて欲しい、

これらが自己重要感の大事なところなんです。

自分を認めてくれた相手に必ず好意を持ちます。

最初は見た目から入りますが、御客様の目に見えない良さや、社会的地位や才能など隠れた部分を発見していくと浮ついたお世辞ではなく「本来の自己重要感」が満たされていきます。それを認めてくれた人には、一層好意を持ってくれます

「自己重要感」って何だろうと考え、参考にして接客にも活かしてみて下さい。

では、また(^^)

あッ 大事なことを言い忘れていました!
そんな思いをしながら知り合った御客様の事をしっかりと覚えておいて下さいね。
伸びていくキャストさんは、毎日繰り返しで、必ずメモをしていく人です。
顧客名簿」を作って行くとイイですね。
顧客名簿が、100人を超えてくるとジンワリと結果も出てきます。

「インプット」も心掛け、「引き出し」も増やしてみて下さい。

参考にして頑張って下さいね(^^)