ヘルプと言っても良くわからない方は、必ず読んで下さいね。
ヘルプは大事な仕事です。体験初日から必要な知識です。

ヘルプとは?

本指名がかぶった時に、指名のキャストさんは他のテーブルの接客に移動します。指名キャストの代わりに御客様のお相手を務めるのがヘルプです。

黒服が回しをしながらテーブルでの接客を指示します。その時ヘルプ席かどうか、必ず教えてくれます。

黒服も完璧ではありません(笑)
分からない時は遠慮無く聞きましょう(^^)。

必ず守るべき、ヘルプのルール

キャバクラのヘルプには、しっかりしたルールが決まっています
ヘルプ席の場合は、すでに違うキャストの指名のお客様です。複数の御客様でも
本指名のキャストがいる場合は、その本指名のキャストさんを盛り立てる気配りが必要になります。他のキャストの御客様を奪ってしまうようなことにならないように、またみんなが気持ちよく働けるように最低限のルールが決められています。

ルール1 御客様にベタベタしない!

ヘルプがベタベタして、御客様がヘルプに指名替えしたいと言い出したら、ヘルプは本指名のキャストさんから叱られるでしょう!目移りしやすい御客様もいらっしゃいます。キャスト同士のトラブルの元にもなります。

❖ もし、御客様からベタベタ触ってきた場合、◯◯さんに叱られますよ!と言ってハッキリ断りましょう。

ルール2 番号交換はしない!

電話番号・LINE等の交換はしない!
御客様に聞かれることがあっても、必ずお断りしましょう!
誘いがあっても、ハッキリとお断りしましょう。

指名のキャストさんに内緒でアフターや外で会うことは必ずバレます。指名のキャストさんとトラブルになるようなことは止めましょう。

ルール3 指名されているキャストさんの話題は極力避ける!

御客様に指名しているキャストさんのことを聞かれても「◯◯さんのことをよく知らないんですよ。素敵な方ですよねぇ」くらいに止めておきましょう。

キャストさんも、それぞれの問題を抱えながら生きてます。私生活やキャストさんの行動を知りたがっているのが御客様の気持ちです。キャストと御客様の間でどんな話をしているのかも分かりません。御客様に対して、すべて本当のことだけを話してると言うことは先ずありません。指名のキャストさんの話には関わらないで、ヘルプをすることが大事です。私生活や日常の行動を知っていても一切口にしない!それが大事なルールです。

キャストさんや御客様のことは日光の3猿を見習いましょう(笑)見猿、聞か猿、言わ猿だね(^^)御客様のことも、余分なことを言わない!これがルールです。

ルール4 ドリンクを頼まない!

自分からドリンクを頼まないで下さい。
・なんでヘルプにドリンクを飲ませなきゃならないんだ!
・交代するたびにドリンクせびられてはたまんないよ!

・指名の女の子以外に使いたくないな。
・高いものにつくな!
等と、口には出さなくても思う御客様は多いです。

また、指名のキャストさんも、余りお金を使わせずに回数来て欲しい考えている場合もあります。

御客様から勧められた場合は、有り難く頂きましょう。
本指名のキャストさんを立てる気持ちで接客していくと御客様もキャストさんもいい雰囲気で楽しんで頂けます。「ドリンク頂いてしまいました。ご馳走様でした」御客様の前でかまいません。御客様と本指名のキャストの前でお礼を言って見て下さい。場の雰囲気で臨機応変に対応しましょう。

御客様から頂いたドリンクは、必ず飲み干して「ご馳走様でした」とお礼を言い席を離れて下さい。

ヘルプについてもらった時の心得!

ヘルプのキャストさんには、指名を頂けることが無いのにかかわらず、代わりに接客していただくわけです。ヘルプについて貰ったキャストさんに、必ず、お礼を言いましょう。逆の立場で、ヘルプについたが、お礼も言われなくても流しましょう。

ヘルプは大事な!大事な!仕事

御客様は、指名のキャストさんと話したくて来店します。
ヘルプのキャストさんとではなく、指名のキャストさんと話したいんですね。
折角来ても、お気に入りのキャストさんと話せず、ヘルプに来たキャストが不快だったら最悪です(笑)二度と来るものかとさえ思います。

「今日はお目当てのキャストさんとは、余り話せ無かったが、ヘルプとの話しが楽しかった。来て良かった」と思って頂けるようなヘルプの仕事をしてみて下さい。御客様に「君、面白いね!」などと言って頂けたら最高の褒め言葉です。指名のキャストさんにも喜ばれます。

指名を横取りしようなどと考えると裏目裏目になります。指名のキャストさんを立てることを忘れないで下さい。楽しく、面白いヘルプをしていると御客様も喜び、指名のキャストにも喜ばれます。ふとした時に思い出して貰えるような接客をしていると、気がつくと自分の指名がどんどん増えていくことにもなります。

ヘルプは地道ですが大事な、面白いお仕事です。

ヘルプを嫌がらずに、喜んでするキャストさんは必ず成績も伸びていきます。